【開催報告】水難事故防止へ アイレクスNEO mozoで着衣泳体験会を実施
愛知県内に28店舗のフィットネスクラブを展開するアイレクススポーツライフ株式会社(本社:愛知県豊川市、代表取締役 笠原盛泰)が運営するジュニアスクール「アイレクスNEO mozo」は、2026年7月23日(木)、大型商業施設「mozoワンダーシティ」の夏休みイベント「SUMMER SCHOOL」のプログラムとして、着衣泳体験会を開催しました。
当日は、小学生から中学生までの子ども34名が参加。服を着たままプール内を歩いたり、浮いたりすることで、普段との動きやすさの違いや服が水を含む重さを体感し、「浮いて待つ」ことの大切さや、水辺で命を守るための行動について実践的に学びました。また、当日はテレビ取材も入り、着衣泳体験の様子や、水難事故防止に向けた当社の取り組みが紹介されました。
本体験会は、スイミングスクールに通っていない地域の子どもたちも参加できる安全教育イベントとして開催し、水辺での事故防止について学ぶ機会となりました。
取り組みの目的と背景
警察庁の統計(令和7年夏季・速報値)によると、2025年夏季(7~8月)の水難者は535人、死者・行方不明者は241人にのぼり、このうち中学生以下の死者・行方不明者は15人でした。事故の発生状況を見ると、「水遊び」中の事故が多く、海や河川での水難が大半を占めています。
アイレクススポーツライフでは、愛知県内5店舗でジュニアスクール「アイレクスNEO」を運営しています。日頃のスイミング指導で培った知識・指導力を活かし、地域の子どもたちに水辺で命を守るための知識や行動を伝えることを目的として、着衣泳体験会を実施しています。
2026年5月にはアイレクスNEO豊川・豊田前山で開催し、総勢185名が参加しました。今回はmozoワンダーシティとの連携により、地域の子どもたちを対象とした安全教育イベントとして開催しました。
体験会概要
開催日:2026年7月23日(木)
会場:アイレクスNEO mozo(名古屋市西区)
参加者:34名
対象:小学生~中学生
体験会の内容
「もしもの時の命の守り方」をテーマに、以下のプログラムを実施しました。
・コーチによる水難事故の寸劇
・プール内歩行(着衣状態での重さ・動きにくさを体験)
・浮く練習(服に残った空気を活用した背浮き)
・ペットボトルを活用した浮力体験
子どもたちは、着衣状態で水に入ることで、服が水を含んだ際の重さや動きにくさを体感するとともに、「浮いて待つ」ことや身近なものを活用した浮力の確保など、万が一の際に自ら命を守るための行動について実践的に学びました。保護者も見学し、家庭で水辺の安全について話し合うきっかけとなりました。
参加者の声
参加者からは、「服を着たまま水に入ると想像以上に動きにくく、泳げる人でも溺れる危険があることが分かった」「体の力を抜くと浮くことができ、いざという時の身の守り方を学ぶことができた」といった声が寄せられました。また、「服や靴を身に着けると普段より体が重く感じた」「溺れないための方法を知ることができてよかった」などの感想もあり、着衣時の危険性を体感するとともに、水難事故から身を守るための実践的な知識を学ぶ機会となりました。
アイレクススポーツライフは、地域の皆さまに安心・安全なサービスを提供する「アイレクスクオリティ」のもと、これからも子どもたちの成長と安全を支える活動を推進してまいります。今後も着衣泳体験会をはじめとした取り組みを通じて、水難事故防止への意識向上と水辺の安全教育に貢献してまいります。
【イベントに関するお問い合わせ】
アイレクスNEO mozo
〒452-0817 愛知県名古屋市西区二方町40 フィットネス棟1F・2F
TEL: 052-325-8984
URL:https://www.ilex-neo.com/nagoya-mozo/
【リリースに関するお問い合わせ】
アイレクススポーツライフ株式会社 広報担当
TEL:0533-80-7807 contact-pr@ilex-sports.co.jp

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